『中華のカトウ(新潟市中央区東掘通6番町)
古町にある老舗中の老舗ラーメン屋で、外観も内装も昭和40年代から変わっていない感じのお店です。ここは朝ラーの元祖みたいなお店で、営業時間は午前7時から午後12時30分まで。朝からラーメンは考えられないので、お昼に行ってきました。
で、風見鶏が注文したのは「中華そば」(450円)です。このお店はこの「中華そば」と100円増しの「チャーシューメン」(550円)の2つと、それぞれの大盛り(+100円)しかメニューがありません。ここのラーメンは新潟5大(4大)ラーメンの1つ「新潟あっさりラーメン」そのもので、ほとんど脂が浮いていない魚介系の醤油スープが特徴。具材はメンマとチャーシュー、生玉葱と見た目もシンプル。味もスッキリとしており、確かに朝からでも食べられそう。麺はかなりの太打ち平麺で、もっちりシコシコの個性的な麺。素直なスープとの相性もよく、40年以上新潟市民に愛されているのも解る味。
風見鶏の苦手なラーメンではありますが、たまにはこんな「あっさり」ラーメンも悪くないかな。
(RICOH Caplio GX100)
『×20』
レトルト・カレーの「グリコ LEE 辛さ×20倍」です。古くからあるレトルトカレーなので、皆さんも食べたことがあるはず。風見鶏はすごく久しぶりに食べてみたワケですが、あまり辛くない。もっと辛くてもイイと思うのですが、ちょっと中途半端かな。味は典型的なレトルトですので、美味しさよりも懐かしさが。だって、風見鶏はブログを始める前にHPを開設していたのですが、そこでレトルトカレーの食べ比べをやってましたからね。独身時代の思い出ですね。
(RICOH Caplio GX100)
『金沢の味』

金沢で外食、しかもラーメンといえば「8番ラーメン」です。風見鶏が子供の頃はラーメン屋っていったら「8番ラーメン」でしたからね。この感覚は金沢の人なら共有できるものだと思いますし、まさにソウルフードだったりします。ちなみに、風見鶏はいつも「塩ラーメン」です。
で、もう1つは金沢カレーの老舗である「カレーのチャンピオン」。「チャンカレ」の名前で、風見鶏が金沢にいた頃はけっこうな頻度で食べていた大好物。富山にはお店があるのですが、新潟には無いんですよね。このチャンカレはたまに無性に食べたくなってしまいます。
・・・・ってなワケで、GWに帰省した際に食べてきました。「8番」はともかく、チャンカレは新潟にお店ができないかな~。
(RICOH Caplio GX100)
『藤』
新潟市内は藤の花が綺麗です。藤の花の香りは風見鶏が大好きな香り。でも、写真を撮るのにはあまり向かない花だったりします。風見鶏は葡萄に見えますし、どこから、どんなアングルで撮ればいいのかが難しく、結局いつも同じ雰囲気。すごく大きな藤棚だったら面白い写真が撮れそうですが、風見鶏の行動範囲にはあまり無いんですよね・・・・。
(RICOH Caplio GX100)